ボーイッシュやメンズライクなスタイルが気になる人へ

ガーリーやフェミニンの反対の流れとして、ボーイッシュやマニッシュっていう路線は昔からありますよね。

大きめのデニムシャツを着たり、男っぽいシルエットのジャケットを羽織ったり…。

でも、ここ最近では、特に、レディースファッションの一部にメンズライクなアイテムを取り入れるのが、以前にも増して、注目され始めています。

そこでここでは、レディースファッションに男性的なファッションを取り入れる時のパターンを3つに分けてまとめてみました。

また、メンズライクなアイテムをネットで買いたい人向けには、以下にプチプラで買えるショップをまとめてみたので、チェックしてみて下さいね。

メンズライクなアイテムに強い

プチプラファッション通販まとめ

ユニセックスなどの取扱いあり!

メンズ服ショップから探すならこちらから


ではでは、先ず最初は、ガーリーやフェミニンとのミックスで、さらに、女っぽさをアップさせよう…っていう路線です。

メンズライクなアイテムで可愛さアップ!
メンズライクなアイテムで女っぽさ逆に上昇

最近、一躍メイントレンドに躍り出てきたのがこの路線。

メンズライクなアイテムを女のコっぽく着て、逆に可愛さをアップさせよう…っていうスタイルです。

ファッション雑誌で言うと、ViViやSweetなどでの登場が目立ち、男前アイテムを女らしく着るコーディネートの特集が組まれてたりします。

彼氏の服を借りて着てる感じ…ってことで、彼カジ女子なんていう言葉も生まれました。

「彼カジ女子」は、男ウケもいいですもんね。

思い切りボーイッシュやマニッシュじゃなく、アウターだけ、とか、トップスだけ、とか、一部分だけ取り入れるのがポイントです。

こういったスタイルのコーデに使えるメンズライクなアイテムも流行中。

ロゴスウェット、スタジャン、ブルゾン、ライダーズジャケット、ネルシャツ、スニーカーなどなど…。

どちらかと言うと、今までは、メンズファッションの主役だったアイテムたちが女性向けに進化して、続々と登場中です。

●メンズライクアイテム
 チェスターコート

チェスターコート

元々は、メンズ向けだったチェスターコートが、フェミニンな要素が加えられてレディース向けに進化。

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●ボーイッシュアイテム
 スタジャン

スタジャン

スタジアムジャンパー、ブルゾン、MA-1などなど…彼カジっぽいアイテムも各ブランドより続々登場~!

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●メンズライクアイテム
 ライダーズジャケット

ライダーズジャケット

バイカー向けだったライダーズジャケットも、上手く取り入れれば、女っぷりを上げるのに、効果的なアイテム。

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●ボーイッシュアイテム
 ロゴスウェット

ロゴスウェット

手軽にボーイッシュなスタイルを作るなら、ロゴスウェット。

今年、流行りのペンシルスカートとも相性のいいアイテムです。

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●メンズライクアイテム
 ローファー、スニーカーほか…

ロファー、スニーカーほか

スポーツブランドのハイテクスニーカーやローファーなど…。

男の子っぽいコーデに挑戦するなら、メンズライクシューズは必須科目。

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メンズデザインの服や少年っぽいボーイッシュなスタイルが好き

次に取り上げるのは、一部分だけじゃなく、そもそも全体的にボーイッシュなスタイルが好きっていう路線です。

海外では、メンズデザインのレディース服を販売するWildfangっていう通販サイトもスタートしています。

WILDFANG

このサイトは、海外なので、少し大人っぽい感じですが、日本だともうちょっと少年っぽいようなスタイルも人気ですよね。

そもそも、日本の場合は、ボーイッシュっていう言葉自体が、20代よりは10代…という感じで、アメカジをベースとした男の子っぽいファッションに使われることが多いようです。

ボーイッシュなコーデがよく掲載されるファッション雑誌としては、宝島社の「mini」や、ちょっと原宿系で個性派ですが「zipper」などが挙げられます。

また、ガーリーなイメージのある集英社の「nonno(ノンノ)」などにも、一部ボーイッシュなスタイルが掲載されてたりします。

モデルで言うと、本田翼ちゃんが担当するようなスタイルですね。

本田翼ちゃん以外では、田中美保ちゃんや、波瑠ちゃんなども、ボーイッシュモデルとして、よく名前があがりますが、最近では、トレンドになっていることもあり、わりと多くのモデルさんが、男の子っぽいアイテムをコーデに取り入れたりしています。

ボーイッシュなブランドで人気なのは、ビームズボーイ(BEAMS BOY)、ページボーイ(PAGEBOY)、ウィゴー(WEGO)といったあたり。

ベーシックスタイルでは、チャオパニック(Ciaopanic)、ロック、ストリート系では、ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)なども人気があります。

ランウェイに登場するようなマニッシュな洋服を着てみたい

最後に紹介するのは、海外のハイブランドのコレクションに登場するようなマニッシュなスタイルです。

女性服の中に男性服っぽい要素を持ち込む手法は、昔からあるのですが、ここへ来て、さらに、フェミニンとマスキュリンとの融合が進化し始めています。

3.1 Phillip Lim 2013-2014 aw collection

3.1フィリップリム 2013-2014 秋冬
出典:apparel-web.com

Saint Laurent 2014 ss コレクション

サンローラン 2014 春夏
出典:elle.co.jp

2013年~2014年、3.1フィリップリムのニューヨークの秋冬コレクションにトップで登場したのは、、オーバーサイズのピンクのコート。

キルティング加工や色使いなどでフェミニンに仕上げてますが、元々の着想は、黒レザーで決めたバイク乗りのファッションです。

そのほか、セーター、ジャケット、スウェットなどでも、メンズライクなアイテムとの絶妙な融合が見られます。

2013年の秋冬でグランジスタイルを提唱していたサンローランが2014年のパリの春夏コレクションで投入して来たのは、シャツに合わせたネクタイスタイル。

パッドやレースを重ねてボリューム感を出したドレスの合間、合間に、スモーキンジャケット、ブルゾン、タキシードといったメンズライクなアイテムが登場してました。